2/12(木)|「作る」から「創る」へ。SIerの生存戦略〜「G.RAD.E for AI-D」が実現する、開発からの脱却と進化〜
開催概要
- 日時
- 2026年2月12日(木) 14:00~15:35
- 場所
- ウェビナー
- 定員
- 50名
- 参加費
- 無料
- 主催
- 株式会社ウイング
- 共催
- 申込締切
- 2026年2月12日(木) 12:00
プログラム
- 14:00-14:30(30分)
- 【第1部】 市場課題とSIerの岐路
登壇:
株式会社ウイング 代表取締役社長 樋山 泰三
概要:
「なぜ、一般的な生成AIだけでは開発現場が救われないのか?」 第1部では、SIerを取り巻く市場の急激な変化と、現在多くの企業が陥りつつある「AIコーディングの落とし穴」について解説します。 「コードを速く書く」だけのAI活用が、なぜ技術的負債や低単価競争(レッドオーシャン)を招くのか、最新の市場データやセキュリティレポート(GitClear、Gartner等)を交えてそのリスクを解き明かします。「人月ビジネスの崩壊」と「市民開発者の台頭」という2つの波に直面する中で、SIerが選ぶべき「書かない競争(モデルベース開発)」へのシフトについて提言します。
- 14:30-15:10(40分)
- 【第2部】 G.RAD.E for AI-D の核心
登壇:
株式会社ウイング Dxサービス推進室 夏坂 嵩広
概要:
「学習コストの壁を破壊する。GeneXus × 生成AIの衝撃」 第2部では、本セミナーの核心となるソリューション「G.RAD.E for AI-D」の詳細とデモンストレーションを行います。 堅牢なシステム構築が可能なローコードツール「GeneXus」と、自然言語で指示可能な「生成AI」を融合させることで、いかにして「壊れないシステム」を高速に構築するかを実演します。従来の「コード生成(Copilot等)」と、G.RAD.Eが提供する「設計モデル生成」の決定的な違いを比較し、エンジニアがコードの保守地獄から解放される未来を提示します。
- 15:10-15:30(20分)
- 【第3部】 エンジニアの未来と新しいキャリアパス
登壇:
株式会社ウイング 取締役 恩田 実
概要:
第3部では、AIがコーディングを代替する時代における、エンジニアの新しいキャリアパスと生存戦略についてお話しします。 詳細設計やコーディングといった下流工程から脱却し、「ビジネス・アーキテクト」や「ITコンサルタント」といった、より上流で価値の高い領域へどうシフトしていくべきか。若手エンジニアでも早期にフルスタックな視点を持てるようになる、これからの育成とキャリア形成のロードマップを示します。 - 15:30-15:35(5分)
- クロージング
今後のリリース計画、QA質疑応答、セミナー特典の紹介、アンケート依頼
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